関東周辺の山野草『これなあに?』

奥日光の植物

奥日光で見ることのできる代表的な花の『これなあに?』です。
春から初夏には、アカヤシオやトウゴクミツバツツジ、アズマシャクナゲなどのツツジ類、初夏から夏には、戦場ヶ原でホザキシモツケやワタスゲが群落をつくるほか、ノハナショウブやズミ、ハクサンフウロ、シウリザクラなど、湿原や山地、高山に分布する植物が数多く自生しています。
また、ニッコウアザミやシラネアオイ、ユモトマムシグサなど、日光の地名にちなんだ名前が付けられた植物も数多くあります。

●奥日光の花
http://bit.ly/2sl4eYi
奥日光の山野草





尾瀬・至仏山の植物

尾瀬の代表的な花を、時期ごとに『これなあに?』にしました。
早春の尾瀬の主役はなんといってもミズバショウ。春は尾瀬が花で溢れかえります。
この頃の尾瀬は花の移り変わりも早く、一週間ずれると尾瀬の様子が一変します。
6月下旬のワタスゲも、幻想的で人気があります。

●尾瀬の花(春)
http://bit.ly/2sleHmJ
尾瀬の花(春)






ゼンテイカ(ニッコウキスゲ)から始まる尾瀬の夏。
尾瀬を黄色く埋め尽くすニッコウキスゲは一見の価値があります。
8月は、サワギキョウなど青系の花が尾瀬を彩ります。
ウメバチソウやリンドウ秋の尾瀬の花々です。
尾瀬の湿原は次第に草紅葉で黄金色に輝いていきます。

●尾瀬の花(夏・秋)・至仏山の花
http://bit.ly/2rQ0L0H
尾瀬の花(夏・秋)・至仏山の花





高尾山の植物

高尾山に自生する植物は、暖温帯から冷温帯までの植物が混在して生育するため、種類も多く四季折々にさまざまな花を楽しむことができます。

●高尾山の季節の花
http://bit.ly/2rTcawL
高尾山の季節の花





2017/06/21