野草の『これなあに?』

『これなあに?』とは

『これなあに?』は、子どもたちの素朴な疑問「これなあに?」に応えるスマートフォン対応の知育アプリです。スマートフォンからのご利用は、以下のそれぞれのリンク先の短縮コードまたはQRコードからどうぞ。

カタバミ科の野草

カタバミ科は双子葉植物のひとつ。8属約930種を含むが、カタバミ属がその大部分を占める草本または木本。葉は3出複葉または羽状複葉で、マメ科と同様就眠運動をする。花は両性、放射相称の5数性で、がく片と花弁および心皮は5個、雄蕊は多くは10本。果実は断面が五角形または星型で、さく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)または液果。

●身近な野草カタバミ『これなあに?』
http://bit.ly/2cGGXbT
katabami





マメ科の野草

マメ科の植物は、葉が羽状複葉になるものが多く。カタバミ科と同様に就眠運動をするものもある。
ジャジクソウ属の在来種はジャジクソウのみだが、シロツメクサをはじめとする多くの種が牧草、園芸、緑肥などの目的で導入され、帰化植物となった。
ソラマメ属は、日本には11種ほど自生する。ソラマメやナンテンハギのように直立するものと、ヤハズエンドウやスズメノエンドウ(いわゆるノエンドウ類)などのようにつる性のものがある。

●身近なマメ科の植物『これなあに?』
http://bit.ly/2cLVZ09
mameka





アブラナ科の野草・野菜

アブラナ科の植物は、4枚の花弁が十字架のように見えることから、昔は十字花科とも呼ばれていた。北半球に多く、特に地中海沿岸地帯から西アジアにかけて多くの種が分布している。多くの種が秋に芽生え、冬はロゼットで過ごし、春に開花するというライフサイクルは地中海地方の夏期の乾燥と冬季の温暖多雨という気候条件に適応している。野菜として広く利用され、農業や園芸分野で多様な栽培品種が作り出されているアブラナ属は、30種ほどある。

●身近なアブラナ科の植物『これなあに?』
http://bit.ly/2ddoC4L
aburana





2016/11/22