野草と樹木

ウラシマソウ

2016/09/15

サトイモ科テンナンショウ属は宿根性の多年草。
晩春に花弁状の苞の中から花軸が長く糸状に伸びて下垂するさまが、浦島太郎が釣り糸を垂らしている姿に似ていることから、その名前がつけられた。葉は根生葉で茎のように見える葉柄を持つ。小葉が10枚前後の鳥足状複葉で花の位置よりも高い位置で展葉する。
2016/05/07 市川市北国分堀之内貝塚にて撮影

サトイモ科テンナンショウ属ウラシマソウ

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