野草と樹木

アマチァヅル

ウリ科アマチャヅル属の多年生のツル性の植物
北海道から、本州、四国、九州、沖縄など、日本各地の山地などに自生する。
葉は互生し、3~7枚の小葉からなる鳥足状複葉。鳥足状複葉は、よく似たヤブガラシなど、ごく限られた種類にみられる。8月から9月に黄緑色の小さな花が咲き、実は丸く熟すと黒くなる。
茎と葉には、薬用人参に含まれるサポニンの成分を含み、中国などでは古くから薬草として葉が使用されてきた。
2016/10/23 市川市堀之内の堀之内貝塚にて撮影

アマチャヅル

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