野草と樹木

ヤブラン

キジカクシ科ヤブラン属の常緑性多年草。
日本各地の林床などで普通に見られる。開花期は夏から秋で花は小さく紫色、穂状に咲く。葉は細長く、先は垂れる。丈夫で手のかからない植物として、緑化や造園の植栽材料として広く利用されている。
ジャノヒゲに似るが、ジャノヒゲは青紫の実がなり、ヤブランは黒い実がなるので区別できる。

2016/11/12 市川市北国分の堀之内貝塚で撮影

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