野草と樹木

ウスギモクセイ

モクセイ科モクセイ属の常緑小低木
雌雄異株。ギンモクセイと同一の学名(Osmanthus fragrans)中国名は桂花。
広義では、Osmanthus fragrans に属する変種、品種(ギンモクセイ、キンモクセイ、ウスギモクセイなど)の総称であるが、単に「木犀」と言う場合は、ギンモクセイを指すことが多い。
日本にあるキンモクセイは、ほとんどが雄株であるために結実しないが、ウスギモクセイは雌雄揃っているため、花の後に細長い実をつける。このあたりでは、秋から3月頃にかけて緑色の実が長さ2センチほどに生長し、その後黒紫色になり4月中旬頃に落ちる。

2017/3/4 市川市鬼越にて撮影

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