野草と樹木

セイヨウカラシナ

アブラナ科アブラナ属の越年草。
セイヨウカラシナはもともと食用として導入されたものが各地で野生化したもの。
河川敷などに群生し、黄色い「菜の花」を咲かせる。
セイヨウアブラナの葉が丸みを帯び、葉の基部が耳形で茎を抱くのに対し、セイヨウカラシナの葉はギザギザが強く、葉が茎を巻き込まないのが特徴。

2017/03/19 市川市大洲の江戸川河川敷にて撮影

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