野草と樹木

フデリンドウ

リンドウ科リンドウ属の越年草
北海道、本州、四国、九州に分布し、山地の林内や日当たりの良いやや乾いた草原に自生する。
背丈は5~10cm程度。葉は対生し、形は広卵形で全縁、質はやや厚め。
似ているハルリンドウには根生葉はあるがフデリンドウにはない。
花期は4~5月で、漏斗状の青紫色の花を、茎の上部に上向きにつける。
花は日があたっている時だけ開き、曇天、雨天時は、筆先の形をした蕾状態になって閉じている。

2018/04/30 東京都西多摩郡檜原村と神奈川県相模原市緑区との境界あたりの生藤山で撮影
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